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ギリシャ神話に登場する、時間の三女神のひとりで、正義の女神。

正義の女神ということで、同じくギリシャ神話のアストライアと混同される。

ローマ神話のユスティティアに該当。
ちなみにユスティティアは justitia で、英語の正義(justice)の語源とされる。

どちらも単独ではこれといった神話はない。




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ギリシャ神話に登場する、時間の三女神のひとりで、平和の女神。


ローマ神話のパクスに該当。

どちらも単独ではこれといった神話はない。



テオゴニアー(神統記)

古代ギリシャ・ヘシオドスの記した叙事詩。
「神々の誕生」を意味するタイトルどおり、
ギリシャ神話の原点とされる、ヘシオドスの処女作。

混沌の中から世界が誕生し、神々が誕生し、ゼウスが正統な神であることが述べられている。




モーセ または モーゼ

ユダヤ教の創始者とされる、
旧約聖書に描かれる伝説の人物。

エジプト生まれのユダヤ人。
「出エジプト」「十戒」「約束の地」などのエピソードが有名。







旧約聖書に登場する、ユダヤの指導者モーセの兄。

モーセが神との仲介役なら、
それを人々に伝える代弁者がアロンだった。








旧約聖書に登場する、ユダヤの指導者モーセの妻。

モーセが初めにエジプトを脱出した、逃亡先で出会った。
祭司の娘。
二人の間には息子が一人いる。






【Deimos】

ギリシャ神話に登場する恐怖の神で、戦の神アレスの息子。
戦場ではいつもアレスに従っている。
ラテン語風の読みはデイモス。

ローマ神話ではフーガが該当。

「ダイモス」とは本来は、恐慌の意味。









【Phobos】

ギリシャ神話に登場する恐怖の神で、戦の神アレスの息子。
戦場ではいつもアレスに従っている。
ラテン語風の読みはフォブス。

ローマ神話ではティモールが該当。

「フォボス」とは本来は、敗走の意味。




【Ares】

ギリシャ神話の戦の神。
オリュンポスの12神のひとり。
ゼウスとヘラの子。
アフロディーテは愛人。

子どもは多くいるが、妻はとくにいない。

英語名ではマーズ。
ラテン語ふうに読むとマルスで、
ローマ神話では戦いと農耕の神マルスが該当する。

ギリシャ神話のアレスは荒ぶる神で、畏れられているが、
ローマ神話のマルスは農耕の神としてのほうが色濃い。
ローマを建設したとされる初代ロムルス王は、農耕神マルスの息子、という伝説があるくらい。






【Aphrodite】

ギリシャ神話の愛と美の女神。
オリュンポスの12神のひとり。

誕生の神話。
天空神ウラノスが、母であり妻である大地神ガイアの産んだ怪物を嫌い、タルタロスに閉じ込めてしまう。
それに怒ったガイアが、二人の息子であるクロノスに命じて、ウラノスの男性器を切り落とさせた。
この男性器にまとわりついた泡から、アフロディーテは生まれたとされる。
鍛冶神へパイストスの妻だが、戦神アレスとは愛人。
ゼウスの多恋の手伝い(片棒?)をしたり、
自身が美しい少年青年と恋に落ちたり、
またはアテナ、ヘラと三人で器量比べをしたり(その結果、トロイ戦争が起こる)、
その他、神話にはよく登場する女神。

英語名ではヴィーナス。
ラテン語ふうに読むとウェヌスで、
ローマ神話では菜園の神ウェヌスが該当する。
ウェヌスとはラテン語の「魅力」の意味。






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