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天空海闊 【 てんくうかいかつ 】

度量が大きくて、なんのわだかまりもないこと

天空は空、 海闊は海。
どちらも広くて大きいもの。
空や海のように、心が広い、という感じの意味。



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スロバキア語で 「狼」




zondag

オランダ語で「休日」
江戸時代末期、長崎県(出島)から広がり、日本でも休日の意味で使われるように。

有名なお祭り「博多どんたく」などはその名残。

半日休みを「半ドン」というのも、半日ドンタクの略だとか。





【Iris】

英語読みは「アイリス」
本来はギリシャ語で「イリス」

「虹」の意味。

ギリシャ神話に登場する虹の女神。
女神ヘラの部下で、伝令の役割を果たす。

また、火星と木星の間にある小惑星帯で、
七番目に発見された小惑星に付けられた名前。







山道が険しくなり、乗っていた馬を下りなければならない地点。







【泣いて馬謖を斬る】
(ないてばしょくをきる)

故事成語。

三国志に登場する武将、馬謖(ばしょく)は、諸葛孔明の愛弟子であった。
街亭の戦いにおいて、馬謖は、諸葛亮の指示に背き、独断の布陣を敷き、大敗する。
その責任を取らせるため、軍律にのっとり、諸葛亮は馬謖を処刑(斬首)した。

このとき諸葛亮が涙を流していたことから生まれた言葉。

日本語では、
「どんな優秀な者であっても、私情で法や規律を曲げて、責任を不問にすることは、許されない」
という意味で使われる。

なお、このとき泣いていた諸葛亮は、何故泣いているのかと問われて、
馬謖のために泣いているのではなく、故君主・劉備が、「馬謖を重く用いてはならない」と言い残していたにもかかわらず、彼を用いた自分を嘆いているのだ、と答えたという逸話がある。