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フランスの風習

フランスでは、5月1日に日頃お世話になっている人へスズランの花を贈る習慣がある。


Endless Words.
5月1日】 まだまだ編集中




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19世紀ドイツの作曲家。

従来の歌中心のオペラに対し、音楽、演劇、詩を融合した総合芸術を唱え、神話を題材にした「ニーベルングの指輪」や「トリスタンとイゾルデ」などを作曲。

音楽技法に加え、思想面でで後世の文化人たちに大きな影響を与えた。

(朝日新聞2011年1月20日)

印欧語系のロマニ語を話す人々。

中世にインドから欧州に向けて移動してきたとされる。

冷戦終結後、東欧の旧共産政権崩壊などを背景に西欧への流入が加速、各国で排斥の動きなど新たな摩擦が生まれてきた。

以前は「ジプシー」などと呼ばれたが、差別的な意味合いを含むとして、ロマニ語で「人」を表す「ロマ」を名乗るようになった。

(朝日新聞2010年8月20日)
紀元前一世紀ごろからエジプトで独自の教義を発展させた東方教会系のキリスト教の一派。

エジプトの古代暦であるコプト暦は西洋暦の9月11日に始まり、クリスマスは1月7日に当たる。

信者はエジプト人口(約8300万人)の約一割を占めると言われる。

豚肉食や飲酒、菜食だけが認められる断食など、イスラム教徒とは異なる生活習慣を持つ。

差別や宗教迫害を訴えるコプト教徒もいる。

(朝日新聞2011年1月13日)


インダス文明の都市もその中心に神殿がつくられ、神々の像や牛が神聖視された。
アーリア人の進出後はヴェーダを聖典とするバラモン教が有力となったが、社会的変化に対応して、前6世紀ころに仏教やジャイナ教などの新しい宗教が生まれ、バラモン教内部でも思索を重視する一派が現れた。
グプタ朝の時代になると、民間信仰や慣習を吸収したヒンドゥー教が社会に定着し、現在まで続く特徴あるインド世界の土台となった。

※グプタ朝の最盛期の王……チャンドラグプタ2世

参考・出典
歴史能力検定協会




・クレタ文明……クレタ島に栄えた。クノッソス宮殿など。
・ミケーネ文明……ギリシャ本土。黄金のマスクなど。
・トロイ文明……この時代には少ない小アジアの国家。

これらの総称がエーゲ海文明。
古代ギリシャといえば有名なアテネ・スパルタの時代よりもさらに千年以上前。

有名なトロイ戦争が紀元前12世紀ごろ。

有名な人名。

アガメムノン(ミケーネ王) 
メネラオス(アガメムノンの弟) 
オレステス(アガメムノンの息子) 

オデュッセウス(ミケーネの英雄・トロイの木馬を提案した) 
アキレス(ミケーネの英雄・アキレス腱の伝説)

ヘクトル(トロイの名将) 
ラオコーン(トロイの神官。木馬のわなを見破る) 
アイネイアス(トロイ滅亡後の指導者。その後の伝説のほうが有名) 
プリアモス(トロイの王)


マガダ国

【Magadha】

古代インドの王国。

ガンジス川中流。現在のバビール州南部。

紀元前六世紀から1,000年にわたり繁栄。
「十六大国」のひとつ。
仏教、ジャイナ教が誕生。
ラージャグリハが首都。

シャイシュナーガ朝、ナンダ朝があげられる。

前317年ころ、マウリヤ朝の創始者チャンドラグプタによって滅ぼされた。






マオリ族

【Maori】

ニュージーランドに暮らす先住民。
顔面に刺青を施すことや、「ハカ」と呼ばれるダンスなどの独自の文化がある。




【Maurya】

古代インドの王朝。
紀元前317年ごろ、チャンドラグプタによって興された。

パータリプトラを首都とする、古代インド初の帝国とされる。
第三代アショーカ王のときに最盛期を向かえ、インド半島全域を統一。
アショーカ王の死後約50年後に滅亡。




古代ローマの皇帝の一人で、暴君といわれている。

弟を母の目前で殺したり、市民を虐殺したりした、という言い伝えがある。

功績も多い。
カラカラ帝が発した「アントニヌス勅令」は、ローマ人ではない、ローマの属国の自由民に、ローマ人と同じ市民権を与えるという内容だった。
市民のために「カラカラ浴場」作ったのは有名。