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標準理論に基づく17種類の素粒子の一つ。

万物に重さ(質量)を与えるとされ、「神の素粒子」ともいわれる。
素粒子物理学の基礎となる「標準理論」の中で唯一見つかっていなかった素粒子。

2012年7月4日、スイス・ジュネーブ近郊にある欧州合同原子核研究機関(CERN)が、ヒッグス粒子と見られる新粒子を発見したと発表した。
宇宙の成り立ちを知ることに繋がる発見。

ヒッグス粒子は、「ビックバン」によって宇宙が誕生した直後に光速で飛び回る素粒子に対し、水あめのように作用して動きにくくする働きがあると考えられている。

「動きにくさ」こそ、素粒子が質量を持ったことを意味する。

素粒子が質量を獲得する仕組みは、ノーベル賞を受章した南部陽一郎・米シカゴ大学名誉教授の理論「自発的対称性の破れ」を土台に考え出された。

(朝日新聞2012年7月5日)
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【Draco】

トレミー48星座のひとつ。

こぐま座のまわりにある大きな星座で、一年中見えるが、高い位置にくる夏が観測しやすい。

ヘスペリデスの楽園で、ヘラの金のリンゴの番をしていた百の頭を持つ竜であるとされている。

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【Lupus】
(ループス)

トレミー48星座のひとつ。
さそり座とケンタウルス座の間にある星座ケンタウルスの狩の獲物として描かれている。
星座絵だと、ケンタウルスの槍が突き刺していることも多い。

ケンタウルスの獲物であり、この狼を生贄としてささげる祭壇が『さいだん座』。

ギリシャ神話ではこの狼はアルカディアの残忍王リュカオンとされている。


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【Arae】

トレミー48星座のひとつ。
日本からは見られない南半球の星座。
プトレマイオス制定の星座では、唯一の南天星座。

さいだん座は、もとはケンタウルス座とおおかみ座だったものからわかれて出来たといわれている。
なので、「ケイロンの祭壇」、もしくは「ディオニュソスの祭壇」が由来ではないかとされている。

ケンタウルスが仕留めた獲物をささげた祭壇であるともいわれる。


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うしかい座のβ星

アラビア語で「Al Bakkar」(アル・バッカル)で、「牛を追う人」の意味。

すなわち、牛飼のこと。



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【Seginus】

【Haris】

どちらも、うしかい座のγ星。

これはふたつの星があるのではなく、同じ星に名前がふたつあるという意味。
星には地域によってさまざまな名前があるため、複数の名を持つもののほうが多い。


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【Izar】

うしかい座のε星

アラビア語で「腰布」の意味。
牛飼の腰にある星のため。

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【Pulcherrima】

うしかい座のε星

ラテン語で「もっとも美しいもの」の意味。
オレンジと青の二重星である。


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【Mufrid】

うしかい座のη星

アラビア語で「Al Mufrid al Ramih」(ムフリッド・アル・ラミヒ)で、「槍使いの星」の意味。


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【Alkalurops】

うしかい座のμ星

アラビア語とギリシャ語がくっついた造語で、
「羊飼いの曲がった杖」の意味。


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