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中東ペルシャ湾にあり、イランとオマーンの間に位置する。

幅は最も狭い場所で約33キロ、最大水深は約190メートル。

大小の島も点在している。

海上交通の要衝で、サウジアラビアやクウェートの原油を運び出す航路で、世界の原油の四割が通過する。

原油の九割を中東からの輸入に依存する日本の場合、全体の八割がホルムズ海峡を通過している。

2009年に通過した日系の船舶は約3400隻で、原油タンカーが約1400隻を占める。

一方で戦略的にも重要な場所で、イラン・イラク戦争(1980~88)のさなかに、イランは海峡を一時的に封鎖した。

これまでにも海峡を航行するタンカーなどが攻撃を受けたこともある。

(朝日新聞2010年8月)
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紀元前一世紀ごろからエジプトで独自の教義を発展させた東方教会系のキリスト教の一派。

エジプトの古代暦であるコプト暦は西洋暦の9月11日に始まり、クリスマスは1月7日に当たる。

信者はエジプト人口(約8300万人)の約一割を占めると言われる。

豚肉食や飲酒、菜食だけが認められる断食など、イスラム教徒とは異なる生活習慣を持つ。

差別や宗教迫害を訴えるコプト教徒もいる。

(朝日新聞2011年1月13日)


ヒンドゥー(ヒンズー)教/インド神話の神

ガンジス川を神格化した女神。

現地ではガンジス川のことも「ガンガー」と呼ばれるらしい。



【Oceanus】

ティーターン十二柱のひとりで長兄。
海の神で、古代ギリシャでは海も川もすべて、オケアノスの支流とされていた。
ティターン十二柱のひとり弟のクロノスが、父ウラノスから王位を簒奪したときも、同じく弟クロノスがその息子ゼウスに王権を奪われたとき(ティタノマキア)も、争いを嫌い戦いに参加しなかったり、降伏を進めたりしている。

【出生】
父はウラノス(全世界を最初に統べた神。天空神)
母はガイア(原初の四神のひとり。大地神。ウラノスの妻だが母でもある)
同じく海の神である妹テテュスを妻とし、たくさんの娘をもうけ、娘はほとんど水や森の女神である。娘たちのことを総称して「オケアニス」(オケアノスの娘)という。息子たちはほぼ全員河の神である。

ティターン十二柱のひとりの男神。
特に伝説などはない。


【出生】
父はウラノス(全世界を最初に統べた神。天空神)
母はガイア(原初の四神のひとり。大地神。ウラノスの妻だが母でもある)
妻はエウリュビア(ポントスの娘で海の女神。母はクレイオスと同じくガイアだから、父違いの妹か)
子どもにアストライオス(星の男)、ペルセス、パラスの三人の息子がある。

【Coeus】

ティターン十二柱のひとりの男神。
特に伝説などはない。
ただし神話における重要な神の血統になるので、系譜には必ず記載される。

妹のポイベを妻とし、子どもにアステリア、レトがいる。
レトの子どもがアポロンとアルテミス。


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【Titan】

ティターンはギリシャ神話の古の神々。

オリュンポスの神々よりも古く、巨大な身体をしているため、巨人族といわれることもある。

狭義では、ウラノスとガイアの間に生まれた十二柱の神々のみを指す。
一般的なティターン十二柱は以下。

オケアノス(海神)
コイオス
クレイオス
ヒュペリオン(太陽神)
イアペトス
レイア(大地神)
テイア
テミス(「ホーライ」、「モイライ」の母)
ムネモシュネ(「九人のミューズ」の母)
ポイベ(光神)
テテュス(海神・水神)
クロノス(大地神・農耕神)


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【Cheiron】

ギリシャ神話に登場する半人半馬の怪物ケンタウロス族の賢者。

医学の神アスクレピオスや、英雄アキレウス、英雄イアソンを育てた。

ケンタウロス族は不死であるが、ヘラクレスの放った毒矢が誤ってケイロンの膝に命中し、毒の苦痛から逃れるために、ゼウスに頼んで不死身をプロメテウスに譲って自ら死を選んだ。


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うしかい座のβ星

アラビア語で「Al Bakkar」(アル・バッカル)で、「牛を追う人」の意味。

すなわち、牛飼のこと。



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【Seginus】

【Haris】

どちらも、うしかい座のγ星。

これはふたつの星があるのではなく、同じ星に名前がふたつあるという意味。
星には地域によってさまざまな名前があるため、複数の名を持つもののほうが多い。


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