忍者ブログ
データベース検索用にご活用ください
【Erebos】

ギリシャ神話の幽冥の神。暗黒神。闇の神など。

原始神カオスの子ども。
母はなし。

妻は、妹のニュクス(夜の女神)
子どもはヘメラ(昼の女神)、アイテル(光明の神)、カロン(冥界の河の渡し守)


もう少し詳しくはこちら

PR
【Chaos】

ギリシャ神話に登場する原始神。

名前はケイオスとも。

カオスとは「大口を開けた」「空っぽの空間」という意味。
カオスは「場」であり、他の原始神の親ではない。
他の原始神とはガイア(大地)、タルタロス(奈落)、エロス(原愛)。

子どもとされるのは幽冥・暗黒の神エレボスと、夜の女神ニュクス。

さらに詳しくはこちら
【Latona】

ローマ神話の女神。
ラートーナと表記されることも。


ギリシャ神話レトと同一視される。
レトはアポロンとアルテミスの母親。

詳しくはこちら

小惑星639ラトナ の 名前の由来となった。
【Thetis】

ネレイデス(ネレウスの娘たちの総称)のひとり。
海の精霊。
アキレウス(アキレス)の母。

テティスとペレウスの結婚式では、唯一宴席に招かれなかった争いの神エリスが、林檎を投げ込んで、三女神が争いを始め、トロイ戦争の発端となった。

また鍛冶の神ヘパイストスが海に捨てられたとき、エウリュノメ(オケアニスのひとり)とともに拾って育てたという。のちにアキレウスのためにヘパイストスは武器や鎧を作っている。

さらに詳しくはこちら
【Iapetus】

ティターン十二柱のひとりの男神。

アトラス、プロメテウス、エピメテウス、メノイティオスなどの父。

ティタノマキアの際は息子たちと激しくゼウスに対抗したといわれている。
が、ゼウスに敗れて、イアペトスは息子メノティオスとともに、タルタロスに落とされ、幽閉された。


さらに詳しくはこちら
【Hebe】

ギリシャ神話の青春の女神。

ゼウスとヘラの娘で、ヘラクレスの妻。

ローマ神話のユベンタスと同一視される


さらにくわしくはこちら
【Asia】

ギリシャ神話の女神。

アトラス、プロメテウス、エピメテウス、メノイティオスの母。

夫はイアペトス。
父はオケアノス(海神)
母はテテュス(海神・水神)

いずれもティターン。


さらにくわしくはこちら

【Hesperides】

ギリシャ神話に登場する精霊、あるいは下級の女神の総称。
ヘスペリデスは複数形で、単数だとヘスペリス(Hesperis)。
名前は「黄昏の娘たち」の意味。
アトラスの娘。

主にヘスペリアー(夕方の女)、
アイグレー(明るい女)、
エリテュイア(赤い女)

の三人と言われているが、ほかのニュンペー(ニンフ・精霊のこと)を含むこともある。

世界の西の端にあるという「ヘスペリデスの園」に住んでいて、その中にあるヘラの果樹園の黄金のリンゴの世話をしている。

さらに詳しくはこちら
【Pallas】

ギリシャ神話には同じ名前の神が複数いる。


海の神トリトンの娘パラスは、女神アテナと一緒に育った親友で、ともに戦の技を競った仲。
ふたりがあるとき喧嘩をし、パラスがアテナに手を上げようとした時、危惧したゼウスがアテナにアイギスの盾を差し出した。そのことに驚いたパラスは手がとまり、反対にアテナの一撃がパラスの命を奪ったとされる。

小惑星2の名前の由来の女神。


さらに詳しくはこちら
【Hyperion】

ティーターン十二柱のひとり。
太陽神、光神とされる。
名前は「高みを行くもの」の意味。
英語読みだと「ハイペリオン」


父はウラノス、母はガイア。
妹のテイアを妻とし、子どもにヘリオス(太陽神)、セレーネ(月の女神)、エオス(暁の女神)がある。

さらに詳しくはこちら

1  2  3  4  5  6  7  8  9 
忍者ブログ [PR]