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【Latona】

ローマ神話の女神。
ラートーナと表記されることも。


ギリシャ神話レトと同一視される。
レトはアポロンとアルテミスの母親。

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小惑星639ラトナ の 名前の由来となった。
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【Thetis】

ネレイデス(ネレウスの娘たちの総称)のひとり。
海の精霊。
アキレウス(アキレス)の母。

テティスとペレウスの結婚式では、唯一宴席に招かれなかった争いの神エリスが、林檎を投げ込んで、三女神が争いを始め、トロイ戦争の発端となった。

また鍛冶の神ヘパイストスが海に捨てられたとき、エウリュノメ(オケアニスのひとり)とともに拾って育てたという。のちにアキレウスのためにヘパイストスは武器や鎧を作っている。

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【Iapetus】

ティターン十二柱のひとりの男神。

アトラス、プロメテウス、エピメテウス、メノイティオスなどの父。

ティタノマキアの際は息子たちと激しくゼウスに対抗したといわれている。
が、ゼウスに敗れて、イアペトスは息子メノティオスとともに、タルタロスに落とされ、幽閉された。


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【Hebe】

ギリシャ神話の青春の女神。

ゼウスとヘラの娘で、ヘラクレスの妻。

ローマ神話のユベンタスと同一視される


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【Asia】

ギリシャ神話の女神。

アトラス、プロメテウス、エピメテウス、メノイティオスの母。

夫はイアペトス。
父はオケアノス(海神)
母はテテュス(海神・水神)

いずれもティターン。


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【Hesperides】

ギリシャ神話に登場する精霊、あるいは下級の女神の総称。
ヘスペリデスは複数形で、単数だとヘスペリス(Hesperis)。
名前は「黄昏の娘たち」の意味。
アトラスの娘。

主にヘスペリアー(夕方の女)、
アイグレー(明るい女)、
エリテュイア(赤い女)

の三人と言われているが、ほかのニュンペー(ニンフ・精霊のこと)を含むこともある。

世界の西の端にあるという「ヘスペリデスの園」に住んでいて、その中にあるヘラの果樹園の黄金のリンゴの世話をしている。

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【Pallas】

ギリシャ神話には同じ名前の神が複数いる。


海の神トリトンの娘パラスは、女神アテナと一緒に育った親友で、ともに戦の技を競った仲。
ふたりがあるとき喧嘩をし、パラスがアテナに手を上げようとした時、危惧したゼウスがアテナにアイギスの盾を差し出した。そのことに驚いたパラスは手がとまり、反対にアテナの一撃がパラスの命を奪ったとされる。

小惑星2の名前の由来の女神。


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【Hyperion】

ティーターン十二柱のひとり。
太陽神、光神とされる。
名前は「高みを行くもの」の意味。
英語読みだと「ハイペリオン」


父はウラノス、母はガイア。
妹のテイアを妻とし、子どもにヘリオス(太陽神)、セレーネ(月の女神)、エオス(暁の女神)がある。

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【Leto】

ギリシャ神話に登場する女神。
名前はレートーとも。
黒衣を纏い、温和な性格とされる。

両親がティターンのため、広義ではティターンに含まれるが、夫がゼウスであるため、ティターンといわれることは少ない。

アポロンとアルテミスの母。
アステリアとは姉妹。

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【Draco】

トレミー48星座のひとつ。

こぐま座のまわりにある大きな星座で、一年中見えるが、高い位置にくる夏が観測しやすい。

ヘスペリデスの楽園で、ヘラの金のリンゴの番をしていた百の頭を持つ竜であるとされている。

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