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天空海闊 【 てんくうかいかつ 】

度量が大きくて、なんのわだかまりもないこと

天空は空、 海闊は海。
どちらも広くて大きいもの。
空や海のように、心が広い、という感じの意味。



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南米のイグアスの滝

北米のナイアガラの滝

アフリカ南部のビクトリアの滝



地下にある「頁岩(けつがん)=シェール」と呼ばれる泥岩の層に含まれている石油。

これまで採掘が難しかったが、強い水圧をかけて岩盤層に亀裂を入れて取りだす方法が開発され、生産しやすくなった。

原油価格の高騰で採掘コストも見合うようになり、盛んに生産されるようになっている。

同じように岩盤層に含まれる「シェールガス」とともに、「シェールガス革命」と呼ばれる。

(朝日新聞2012年7月7日)

標準理論に基づく17種類の素粒子の一つ。

万物に重さ(質量)を与えるとされ、「神の素粒子」ともいわれる。
素粒子物理学の基礎となる「標準理論」の中で唯一見つかっていなかった素粒子。

2012年7月4日、スイス・ジュネーブ近郊にある欧州合同原子核研究機関(CERN)が、ヒッグス粒子と見られる新粒子を発見したと発表した。
宇宙の成り立ちを知ることに繋がる発見。

ヒッグス粒子は、「ビックバン」によって宇宙が誕生した直後に光速で飛び回る素粒子に対し、水あめのように作用して動きにくくする働きがあると考えられている。

「動きにくさ」こそ、素粒子が質量を持ったことを意味する。

素粒子が質量を獲得する仕組みは、ノーベル賞を受章した南部陽一郎・米シカゴ大学名誉教授の理論「自発的対称性の破れ」を土台に考え出された。

(朝日新聞2012年7月5日)
ローマ神話の、健康の女神。

ギリシャ神話のヒュギエイアと同一視される。

もう少し詳しくはこちら
ローマ神話の、夜の女神。

ギリシャ神話のニュクスと同一視される。

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【hygieia】

ギリシャ神話の健康や衛生の女神。
名前はギリシャ語で「健康」の意味。

医術の祖アポロンの息子、医学の神アスクレピオスの娘。
父の脇に控え、一匹の蛇を従え、壺(または杯)を持った女性で描かれる。

ヒュギエイアが持つ杯に蛇が絡まったものをモチーフ化したもの「ヒュギエイアの杯」は、薬学のシンボルとして用いられることが多い。

女性の神であることから、婦人病などの神とされることも多い。


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【Nyx】

ギリシャ神話に登場する夜の女神。
名前はギリシャ語で「夜」の意味。

原始神カオスが単神で生んだ子どもとされる。

兄であるエレボスとの間にヘメラ、アイテル、カロンがいる。
ほかにも単体で多くの子どもがいるが、ほとんどが概念の神格化。

ニュクスと、子どものヘメラ(昼の女神)は表裏一体と考えられている。

ふたりは、世界の西の果ての地下にある館にともに住んでいるが、ヘメラが世界を回っている間は昼、ニュクスが世界を回っている間は夜なので、ふたりが顔を合わせるのは、昼と夜の境の一瞬だと言われている。


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【Erebos】

ギリシャ神話の幽冥の神。暗黒神。闇の神など。

原始神カオスの子ども。
母はなし。

妻は、妹のニュクス(夜の女神)
子どもはヘメラ(昼の女神)、アイテル(光明の神)、カロン(冥界の河の渡し守)


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【Chaos】

ギリシャ神話に登場する原始神。

名前はケイオスとも。

カオスとは「大口を開けた」「空っぽの空間」という意味。
カオスは「場」であり、他の原始神の親ではない。
他の原始神とはガイア(大地)、タルタロス(奈落)、エロス(原愛)。

子どもとされるのは幽冥・暗黒の神エレボスと、夜の女神ニュクス。

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